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【プレスリリース140418】中越大震災10年祈念“早津剛展”

国営越後丘陵公園では、4月19日(土)~5月11日(日)より、暖の館及び里山交流館におきまして、「早津 剛展」を開催いたします。公園では、今年で8回目の開催となります。

 魚沼市にギャラリーを構え、全国各地にある様々な古民家の魅力を絵筆で表現する画家“早津 剛氏”による中越大震災10年を祈念した、震災をテーマとした作品展です。

 中越大震災や東日本大震災の被災地の風景や、地震により倒壊し今は無き古民家などの油絵や水墨画を展示します。

【作者】早津 剛(はやつ つよし)
 1938年、新潟県南魚沼郡六日町(当時)生まれ。
 急変する時代にあって長い間風雪に耐えてきた重みとやすらぎを覚えさせる 「かやぶき民家」の魅力を、絵筆によって後世に伝えたいという思いから、県内だけでなく、全国の様々なかやぶき民家の現場スケッチを続けている。
 1987年に北魚沼郡小出町青島(現在は魚沼市青島)に「早津ギャラリー」を開設し、これまでに描いた作品の常設展示を行っている。
(「雪国の民家 魚沼」(新潟日報事業社)あとがき及び略歴より一部引用)

2014年04月18日13時52分更新

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