公園の樹木

樹木

ミツバアケビ / Akebia trifoliata

写真:ミツバアケビ

ミツバアケビはアケビに比べてやや寒冷地に多く見られます。長岡では最も普通のアケビです。果実は食用になり、ツルはツル細工などに用いられます。類似種のアケビは小葉が5枚で、ミツバアケビよりもツルが折れやすいです。アケビとミツバアケビの雑種はゴヨウアケビといわれ、小葉が3〜5枚と葉形に変異が多くなっています。

分類アケビ科
時期
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    葉緑時期 開花時期 開花時期 葉緑時期 葉緑時期 葉緑時期 葉緑時期 紅葉時期 葉緑時期  
エリア園内全域
分布域北海道から九州
公園内の生育環境林の縁に見られます。
名前の由来・別名アケビの名前は「開け実」からという説があります。ミツバアケビは「三つ葉通草」です。
その他春の芽生え(このめ)や果実は食用に、ツルはつる細工に利用されます。

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