公園の樹木

樹木

ハイイヌガヤ / Cephalotaxus harringtonia var.nana

写真:ハイイヌガヤ

太平洋側に生育するイヌガヤは10m程度の高木となるのに対し、ハイイヌガヤは2−3mほどの低木です。名前の通り、地表や地中を這って幹を生じます。積雪に対する適応と考えられています。針葉樹としては珍しく肉質漿果をつけ、ヤニ臭さを我慢すれば食べられます。

分類イヌガヤ科
時期
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葉緑時期 葉緑時期 葉緑時期 葉緑時期 葉緑時期 開花時期 葉緑時期 葉緑時期 紅葉時期 紅葉時期 葉緑時期 葉緑時期
エリア園内全域
分布域北海道西南部・本州の主として日本海側。また四国の一部
公園内の生育環境林床に生育しています
名前の由来・別名地表や地中を這って幹を生じるため。這う犬榧(いぬがや)という意味です。
その他日本海側に特有に生育する植物(日本海要素)の代表的な種。

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