
ツル性の多年草で、地下茎と種子で繁殖します。茎は長く伸び10m以上に達します。小葉は日光に反応して就眠運動(夜に葉を閉じる)を行います。昔の葛粉(くずこ)はこの植物の根から作られます。また、秋の七草のひとつでもあります。アメリカに帰化して強害草として猛威を振るっています。
| 分類 | マメ科 | ||||||||||||||||||||||||
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| 時期 |
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| エリア | 園内全域 | ||||||||||||||||||||||||
| 分布域 | 北海道から九州・奄美。朝鮮・中国本土・台湾・フィリピン・インドネシア・ニューギニアにも分布 | ||||||||||||||||||||||||
| 公園内の生育環境 | 斜面に広くはっています。 | ||||||||||||||||||||||||
| その他 | 根はデンプンがとれ、葛粉となります。クズの根は葛根(かっこん)といわれ、発汗や解熱といった薬用になります。また、茎は葛布(くずふ)の原料となります。 |