
落葉低木です。初夏の頃に、紅紫色の釣鐘型の花を下向きにたくさんつけます。葉は枝先に集まってつき、楕円形で裏面は白みを帯びます。ウラジロヨウラクのがくは小さく、ほとんど目立ちませんが、変種のガクウラジロヨウラクには長いがく片があります。新潟県では両方が見られます。山地の尾根部や林縁などによく生えます。
| 分類 | ツツジ科ヨウラクツツジ属 | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 時期 |
| ||||||||||||||||||||||||
| エリア | 園内全域 | ||||||||||||||||||||||||
| 分布域 | 主に関東地方・中部地方(中南部)に分布し、東北地方・中部地方(北部)にも分布します。 | ||||||||||||||||||||||||
| 形態・見た目 | 高さ1〜2mになる落葉低木です。葉は枝先に集まってつき、楕円形で裏面は白っぽくなります。枝先に3〜10個の花を束状に吊り下げます。花は狭い鐘型で、先端は5裂し、紅紫色をしています。 | ||||||||||||||||||||||||
| 名前の由来・別名 | 葉の裏が白っぽいこと、花が仏像などの飾りに使う「ようらく」に似ていることから名づけられました。 |