
初夏に浅い鐘型の白い花をたくさんつけます。古い枝は内部が中空になります。童謡「夏は来ぬ」にうたわれた「卯の花」はこの別名です。明るい林内から林縁、崖地など、日当たりのよい場所に生育します。
| 分類 | ユキノシタ科ウツギ属 | ||||||||||||||||||||||||
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| 時期 |
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| エリア | 園内全域 | ||||||||||||||||||||||||
| 分布域 | 北海道(南部)・本州・四国・九州 | ||||||||||||||||||||||||
| 形態・見た目 | 高さ1〜3mの落葉低木。古い枝は内部が中空になります。葉は茎に向かい合ってつき、卵型で、縁には微細なぎざぎざがあります。葉には星状毛といって星型に配列する微細な毛がたくさんついています。枝先に円錐型の花序をつけ、多数の浅い鐘型の白い花を下向きに咲かせます。 | ||||||||||||||||||||||||
| 名前の由来・別名 | 名前の由来には諸説あります。枝が中空になる、木釘の材(打つ木)とした、卯月(陰暦の4月)に咲く、などです。 | ||||||||||||||||||||||||
| その他 | 材は堅いため、木釘や神事の火起こし棒にも利用されます。また、この花でその年の豊凶を占ったとされ、花の多い年は豊作と考えられていました。 |