
山地に生え、高さは15〜20mになります。秋に黄葉するカエデの代表です。樹皮は暗灰色で平滑、老木は浅く縦裂します。葉は7〜15cmくらいで、5〜7裂します。枝は鮮褐色で、冬芽は濃紅紫色をなします。
| 分類 | カエデ科カエデ属 | ||||||||||||||||||||||||
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| 時期 |
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| エリア | 園内全域 | ||||||||||||||||||||||||
| 分布域 | 北海道・本州・四国・九州 | ||||||||||||||||||||||||
| 名前の由来・別名 | 「板屋楓」。葉がよく茂って、板でふいた屋根のように雨がもらないことからこの名が付けられました。別名「イタヤ」、「トキワカエデ(常盤楓)」 | ||||||||||||||||||||||||
| その他 | 日本のカエデ属のなかでは、いちばん甘い樹液を出し、タバコの香料にも使われています。 |