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公園の樹木

樹木

アカイタヤ(赤板屋) / Acer mono var. mayrii

山地斜面に生え、高さは15〜20mになります。秋に黄葉するカエデの代表です。葉は大きく、5〜7つに裂けますが、縁にはギザギザがないところがモミジの仲間とちがいます。樹皮は暗灰色で平滑、老木は浅く縦裂します。イタヤカエデという種には様々な変種が含まれます。新潟県に多くあるのは、変種のアカイタヤとエゾイタヤ、オニイタヤです。

分類カエデ科カエデ属
時期
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      開花時期 開花時期 葉緑時期 紅葉時期 紅葉時期 紅葉時期      
エリア園内全域
分布域北海道・本州(東北地方〜島根県までの日本海側)。
公園内の生育環境斜面に生育します。
形態・見た目高さは15〜20mになります。樹皮は暗灰色で平滑、老木は浅く縦裂します。葉は大きく、5〜7つに裂けますが、縁にはギザギザがないところがモミジの仲間とちがいます。花は4〜5月で黄緑色の小さな花を多数つけます。7〜9月に果実が熟し、中央の果実に袴状に両翼がでます。この翼によって種は風に運ばれやすくなります。
名前の由来・別名「板屋楓」。葉がよく茂って、板でふいた屋根のように雨がもらないことからこの名がつきました。「アカ」は新葉が赤みを帯びることからつきました。
その他良質の木炭になり、建材や器具材としても利用されてきました。また、観賞用として庭園にも植えられます。

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