夏の植物と生きもの

夏の昆虫
名前 季節 説明
アオスジアゲハ(青条揚羽) 春〜秋 黒い羽に青い筋があるのですぐにわかります...
アキアカネ 春〜秋 体長約40mm。夏は山地で過ごし、秋になると平野に降りてきます...
イトトンボ類 春〜秋 小さくて細い糸のようなトンボです。クロイトトンボ、オオイトトンボ、キイトトンボ、アジアイトトンボ、モートンイトトンボ、オゼイトトンボなどが見られます...
ウマオイ(馬追) 春〜秋 体長約30mm。平地から山地の低木や草むらで見られます...
エンマコオロギ(閻魔蟋蟀) 春〜秋 体長約30mmで、最も普通にみられるコオロギ。山野や人家の近く、耕地などにいます...
オオイトトンボ 春〜秋 浮葉植物の多い開放的な湿地に多く生息します...
オオスズメバチ(大雀蜂、大胡蜂) 春〜秋 働き蜂は体長約27~37mm。女王蜂は体長45mmになる世界最大のスズメバチです...
オニヤンマ 春〜秋 体長約90mmで日本で一番大きいトンボ。丘陵から山地にかけて見られます...
オンブバッタ 春〜秋 体長約22mm~35mm。平野部にいます。メスの上にオスが乗っていることが多いので「おんぶ」バッタと言われています...
カブトムシ 春〜秋 体長約30~50mmで、日本のコガネムシ類では最大の種です...
カラスアゲハ 春〜秋 全体に青みを帯びた黒色のアゲハチョウです...
カワトンボ類 春〜秋 イトトンボより大きいが細長いトンボ。ヒガシカワトンボ、ハグロトンボなどが見られます...
キアゲハ(黄揚羽) 春〜秋 アゲハチョウ(ナミアゲハ)とよく似ていますが、羽の付け根が黒いので区別できます...
キイトトンボ 春〜秋 イトトンボの中では腹部が太くがっしりした体型をしているトンボです...
キイロスズメバチ 通年 体長は働きバチで約17~25mm。崖や橋の下などに巣を作ります...
クジャクチョウ 春〜秋 年に普通2回発生し、7月頃から周年見られ、成虫で越冬します...
クロスジギンヤンマ 春〜夏 春から現れる美しいトンボ。ギンヤンマに似ていますが、こちらの方が黒っぽく、胸に2本の黒いすじがあります...
コムラサキ 春〜夏 オスの翅表は光りの具合によって美しい紫色に輝きます...
シオカラトンボ 春〜秋 体長約55mm。メスは黄色くてムギワラトンボと言われます...
シオヤトンボ 春〜夏 成熟成虫は、平地から山地にかけての水田、池沼、湿地で見られます...
トノサマバッタ(殿様飛蝗) 春〜秋 体長35mm~50mm。メスの方が大きめです。平野部、特に荒れ地に見られます...
ノコギリクワガタ 春〜秋 体長はオスで約25~45mm、メスで約24~30mm。幼虫は朽ちた木に棲みます...
ノシメトンボ(熨斗目蜻蛉) 夏〜秋 はねの先に黒かっ色のはん点があるアカトンボです...
ミヤマカラスアゲハ(深山烏揚羽) 春〜秋 カラスアゲハによく似ていますが、平野部からかなり高山まで見られ、和名は「深山カラスアゲハ」です...
ミヤマクワガタ 春〜秋 体長はオスで30~50mm、メスで35mm程です。幼虫は朽ちた木に棲みます...
ムカシヤンマ 春〜秋 体長約60mm。環境の変化に弱く、最近では数が減っていますが、新潟県内では魚沼丘陵地を中心に比較的よく見られます...
メスグロヒョウモン 夏〜秋 メスとオスで色ともようが全く異なりメスは黒く光沢のある青緑色のため、この名がつきました...
モノサシトンボ 春〜秋 おなかの節が白く、目盛りのように見えるのでこの名がつきました...
モンキチョウ 春〜秋 モンシロチョウとよく似ている黄色い蝶。幼虫はシロツメクサ、ウマゴヤシ、エンドウ、ニセアカシアなどマメ科の植物を食べます...
モンシロチョウ 春〜秋 一番身近な白い蝶です。幼虫は青虫と言われ、キャベツなどアブラナ科の植物を食べます...
ヨモギハムシ(蓬葉虫) 春〜秋 体長は約8mmで体は濃く暗い藍色をしています...
ルリタテハ 春〜秋 中型のタテハチョウ。羽の表面は藍黒色の地色に前後翅をつらぬくルリ色の帯を装います...
夏の魚類
名前 季節 説明
トウヨシノボリ(橙葦登) 通年 だいだい色の斑があることから、この名がつきました...
ホトケドジョウ(仏泥鰌、仏鰌) 通年 水が清らかで冷たく、流れのゆるやかな場所に生息しています...
夏の両生類
名前 季節 説明
アマガエル(雨蛙) 春〜秋 平野部で最もよく見られるカエルです。大きさは2~4cmほどで通常、メスの方が大きいです...
イモリ(井守) 春〜秋 別名をアカハライモリと言います。世界中のイモリの中で最も北に棲むイモリです...
ウシガエル(牛蛙) 春〜秋 大正時代に食用としてアメリカから持ち込まれたものです...
クロサンショウウオ(黒山椒魚) 春〜秋 本州の北陸以北に分布する、新潟では代表的なサンショウウオです...
シュレーゲルアオガエル 春〜秋 平地から1600m程度の高地に分布し、平地と低山地では水田に、高地では湿原に多く見られます...
ツチガエル(土蛙) 春〜秋 イボガエルとも言われます。3-6cmくらいで、全身にイボがあり、捕まえるとそこから粘液を出します...
トノサマガエル(殿様蛙) 春〜秋 水田付近に生息するカエルです。跳躍力が強く、昔は水田などで見ることができましたが、水田を乾かしてイネを生産するようになったため、生育環境が少なくなっています...
ニホンアカガエル(日本赤蛙) 春〜秋 平地から丘陵地にかけて明るい森林、池沼、水田周辺の草むら、湿地等に住んでいます...
モリアオガエル(森青蛙) 春〜秋 日本固有の森林性のカエルです。水面に張り出した木の枝に泡巣と呼ばれる卵塊を作ることで有名...
ヤマアカガエル(山赤蛙) 春〜秋 越後丘陵公園の山地でもっとも目にすることが多いカエルです...
夏のは虫類
名前 季節 説明
アオダイショウ 春〜秋 全長が1-2.5mで、日本産では最も大きいヘビです...
カナヘビ(金蛇、蛇舅母) 春〜秋 全長16-23m。トカゲによく似ていますが、鱗にキール(隆起)があるためざらついてみえます(トカゲは平滑で光って見える)...
シマヘビ(縞蛇) 春〜秋 全長が1-1.5mで、最も一般的に見られるヘビです...
ジムグリ 春〜秋 丘陵地から山地の林床に住んでいます。4〜6月に交尾をして、7〜8月に1〜7卵を産みます...
マムシ(蝮) 春〜秋 全長45-77cm。長岡付近で見られる毒蛇です。他のヘビに比べて頸のくびれが明瞭です...
ヤマカガシ 春〜秋 体長60〜120cmで、160cmに達するものもいます。水田や河川のまわり、山林など、どこでもみられます...
夏の鳥類
名前 季節 説明
アオゲラ 通年 キツツキの仲間で、木に縦にとまります。くちばしで幹に穴を開けて中の虫を食べます...
アカゲラ 通年 キツツキの仲間で、木に縦にとまります。くちばしで幹に穴を開けて中の虫を食べます...
イカル 春〜秋 黄色く太い大きなくちばしと、黒い頭が目立ちます...
ウグイス 通年 「ホーホケキョ」の声でおなじみです。全体に緑がかった茶色をしています...
エナガ 通年 小さくて白い丸っこい体に長い尾、小さなくちばしが特徴です...
オオルリ 春〜秋 オスは背中の瑠璃色が美しく、腹の部分は白色です...
カケス 通年 全身が暗紫色に見え、腰や翼の白斑や、翼の青斑が目立ちます...
カワセミ(翡翠) 通年 腹は橙色、背はコバルトブルーの美しい鳥。川の宝石と呼ばれます...
カワラヒワ 通年 全体にうぐいす色をした鳥で、飛んだときには翼の黄色の縞模様があざやかです...
キジバト 通年 留鳥として全国の市街地から亜高山帯によくいる鳩です...
キビタキ 春〜秋 オスは黒い体で、腹面と目の上が黄色です。また、翼の白い斑紋も目立ちます...
コゲラ 通年 白黒の縞模様が目立つ、小さなキツツキの仲間です...
サシバ 夏〜秋 飛翔中のシルエットでは、翼が細くて長く、尾も長く見えます...
シジュウカラ 通年 胸のネクタイのような黒い帯と頬の白斑が目立つ小鳥です...
トビ 通年 全身が褐色の大きなタカです。止まっているときには、尾の先がM型に切れ込んでいますが、飛翔しているときには三味線のばち型になります...
ノスリ 通年 飛翔中の翼を下面から見ると、白っぽく、各翼には黒斑が目立ちます...
ハクセキレイ 通年 白い顔と黒い過眼線(目を通過する黒い横線)が目立つセキレイです...
ハシブトガラス 通年 全国の山林によく見られるカラスです。本来は山地の鳥ですが、最近は都会の公園などにも多く見られます...
ヒヨドリ 通年 全身が灰色の中型の鳥です。頬に赤茶色の丸い斑紋があります...
ホオジロ 通年 全体に茶色っぽい色の小鳥です。頬は黒く、真ん中に大きな白い斑紋があります...
メジロ 通年 体は黄緑色で、その名のとおり、眼の周りが白くなっています...
ヤマガラ 通年 背中と腹がオレンジ色をしていることで他のカラ類と区別がつきます...
夏のほ乳類
名前 季節 説明
アブラコウモリ(油蝙蝠) 春〜秋 夜行性で、昼間は主に人家をねぐらとし、夜間に市街地や郊外を飛び回ります...
イタチ(鼬、鼬鼠) 通年 オスとメスの大きさがかなり違います。オスは体重400-500g、メスは150-200g程です...
タヌキ 通年 体重は3-9kg。住宅地周辺から水田部、山野に広く生息します...
テン(貂) 通年 体重0.5-1.5kg。両生類、ネズミ類、鳥類、昆虫類の他、ヤマグワやマタタビなどの果実も食べます...
ニホンリス(日本栗鼠) 通年 体重220-320gほど。夏毛は赤褐色、冬毛は灰褐色をしています...
ノウサギ 通年 体重は1.3-2.5kg。夜行性で特に巣を作りません...
ヒミズ 通年 モグラ科に属するヒミズ類は、モグラ類と同様に眼は皮下に埋まり、耳介(じかい)がありませんが、モグラ類に比べて体が小さく、尾が長めです...
ムササビ 通年 樹上に暮らす夜行性の哺乳類です。前足と後足の間には膜があって、滑空するときにはこれを広げ、木から木へ飛び移ります...
モグラ(土竜) 通年 体長約13cm。手は大きくシャベル状で、5本の長い爪を備えています...
夏の草花
名前 季節 説明
アキノウナギツカミ(秋の鰻掴み) 春〜秋 河川敷や水辺や溝に多く見られます。下部は地面を這って、上部は立ち上がり、他のものにからみついて1mほどになります...
アキノキリンソウ(秋の麒麟草) 夏〜秋 黄色の花が穂状にたくさんつきます。秋に花を咲かせる種類の代表的なものです...
オオバギボウシ(大葉擬宝珠) 白〜淡紫色の漏斗型(ろうと)の花を横向きにたくさんつけます...
オカトラノオ(丘虎尾) 日当たりのより草原に生育する多年草です。
オトコエシ(男郎花) 夏〜秋 オミナエシより全体的に大きく、8-9月に白い花をつける...
キクザキイチゲ 春〜夏 早春の落葉広葉樹林や林縁に薄青紫色〜白色の花を咲かせます...
クルマユリ(車百合) 針葉樹林帯の雪崩斜面や雪田、ブナ林の沢筋などに生育します...
コシジシモツケソウ(越路下野草) 初夏にピンク色の小さな花をたくさん咲かせます...
コシノカンアオイ 通年 常緑の草本で、葉には光沢があります。地表近くにハート型の葉をつけます...
コシノチャルメルソウ 春〜秋 早春に花をさかせます。黄緑色の花は茎の上のほうにならんでつきます...
コバギボウシ(小葉擬宝珠) オオバギボウシに似ていますが、葉が小さい種です...
サイハイラン 春〜夏 紅紫色を帯びた花が下向きにたくさんつきます...
サワオグルマ (沢小車) 春〜夏 あぜや休耕田に太いくきをスクッと立てて黄色い小花を咲かせます...
シシガシラ 通年 道の脇によく見られ、地面に貼り付くように漏斗状に葉を拡げた常緑のシダです...
ジャノヒゲ(蛇の髭) 夏〜冬 晩秋にコバルト色の実をつけているのがみられます...
スギナ(杉菜) 春〜秋 夏緑性のシダで、冬には枯れます。酸性土壌に多く発生するので、指標植物とされています...
センニンソウ(仙人草) 夏〜秋 つる性の半低木です。秋に咲く花は白色です...
ゼンマイ 春〜秋 夏緑性のシダで、冬には枯れます。葉には2形があり、一般に「おとこぜんまい」といわれているものは胞子葉、「おんなぜんまい」といわれているものは栄養葉です...
ソバナ(岨菜) 夏に紫色の釣鐘状の花を茎の上のほうにたくさんつけます...
チゴユリ(稚児百合) 春〜夏 丘陵や低山の明るい林内などに生えます。花は5〜6月、茎の先に白い花が下向きに1個つき、斜めに傾いている姿はお辞儀でもしているようです...
ツリフネソウ(釣船草) 夏〜秋 あざやかなピンクの花がほかけ舟をつり下げたように見えることから、この名がつきました...
ツルリンドウ(蔓竜胆) 夏〜秋 つる性の草で、晩秋には真っ赤に熟した実がよく目立ちます...
ヌスビトハギ(盗人萩) 夏〜秋 マメ科の多年草です。葉は卵型〜長卵型の3小葉からなります...
ノキシノブ 通年 常緑性のシダで、大きな木や岩、人家の庭木や石垣などに着生します...
ノハナショウブ(野花菖蒲) やや湿った草原や湿原に生えるアヤメ科の多年草でハナショウブ(花菖蒲)の原種です...
ミゾソバ(溝蕎麦) 春〜秋 湿ったところに見られる一年雑草です。ミゾソバは山地において大型となり、かつてはオオミゾソバと言われました...
ミヤマウズラ(深山鶉) 夏〜秋 花は、淡いピンク色で、7〜12花を一方向に偏ってつけます...
ヤマユリ(山百合) 大きな白い花をつけるユリです。長岡の山ではよく見られます...
ワラビ 春〜秋 夏緑性のシダで、冬には枯れます。若葉は山菜としてよく知られています...
夏の樹木
名前 季節 説明
アオツヅラフジ(青葛藤) 夏〜秋 つる性の木です。秋に目立つ実は、藍青色で、ブドウの房のようにつきます...
アカイタヤ(赤板屋) 春〜秋 山地斜面に生え、高さは15〜20mになります。秋に黄葉するカエデの代表です...
アカマツ(赤松) 通年 常緑高木で、幹の高さは40mを越え、直径は1mを越えます...
アブラチャン(油瀝青) 春〜秋 早春に咲かせる花は小さな黄緑色で、あまり目立ちません...
イタヤカエデ(板屋楓) 春〜秋 山地に生え、高さは15〜20mになります。秋に黄葉するカエデの代表です...
イワガラミ(岩絡み) 春〜秋 他の植物や岩壁に絡みついて高さ15mに達する木本のツル植物です...
ウツギ 春〜秋 初夏に浅い鐘型の白い花をたくさんつけます...
ウラジロヨウラク 春〜秋 落葉低木です。初夏の頃に、紅紫色の釣鐘型の花を下向きにたくさんつけます...
ウワミズザクラ(上溝桜) 春〜秋 サクラの仲間ですが、短い尻尾のような円錐形の花序に小さな花をたくさんつけます...
エゴノキ 春〜秋 落葉小高木です。根元から何本か株立ち状に出ます...
エゾアジサイ(蝦夷紫陽花) 春〜秋 落葉性小低木で高さ2mくらいになります。多雪地帯に分布し、太平洋側のヤマアジサイよりも全体的に大きいです...
エゾユズリハ(蝦夷譲葉) 通年 ユズリハの変種で日本海側に多く生育する、高さ1〜3m程度の常緑低木です...
エノキ 春〜秋 自然林では渓谷沿いの土壌が肥沃な斜面に生えています...
オオカメノキ(ムシカリ) 春〜秋 高さ5m程度の落葉低木。北海道から九州まで分布しますが、特にブナ林に多く見られます...
オオバクロモジ 春〜秋 日本海側の多雪地帯に分布する、高さ3−7mほどの落葉低木です...
オクチョウジザクラ 春〜秋 日本海側の桜です。早春に咲きます。丘陵公園内の林床の小さな桜はほとんど本種です...
カスミザクラ 春〜夏 落葉小高木です。葉が開くと同時に白い花が咲きます...
ガクウラジロヨウラク 春〜秋 落葉低木です。初夏の頃に、紅紫色の釣鐘型の花を下向きにたくさんつけます...
ガマズミ 春〜秋 標高の低いところに多く生育します。春には白い花が集まって咲き、秋には赤い実が沢山つきます...
キタコブシ 春〜秋 落葉高木です。葉が開くのに先立って白い花を咲かせます...
クズ(葛) 夏〜秋 ツル性の多年草で、地下茎と種子で繁殖します...
クリ(栗) 春〜秋 古来から日本では重要な食料として利用されてきた、秋の味覚の代表的なものです...
ケナシヤブデマリ 春〜秋 本州中北部の日本海側の 山地に生育する高さ2〜5mの落葉低木です...
ケヤキ 春〜秋 高さ20−30m、時に40mに達します。樹形が美しいため、古くから庭木や屋敷林として植えられてきました...
コシアブラ 春〜秋 ブナ林などで見られる落葉樹です。樹皮は灰白色で平滑です...
コナラ(木楢) 春〜秋 里山の代表的な樹木です。ミズナラによく似ていますが、葉柄が長いので区別ができます...
コマユミ 春〜秋 山地に生える低木です。秋に丸くて小さな赤い実がぶらさがっているのが目立ちます...
サンショウ(山椒) 春〜秋 高さ2−5mの落葉低木。太い木の樹皮はコルク質のイボ状突起が特徴的です...
スギ 通年 新潟県によく見られる杉はアシュウスギ(アシオスギ、芦生杉)といわれる仲間で、北陸地方から山陰にかけて分布します...
スモークツリー
ズミ 春〜秋 リンゴの原種に近く、リンゴの台木として利用されました...
タニウツギ 春〜秋 沢沿いや林縁に濃いピンク色の花を多数しなだれて咲かせます...
タムシバ 春〜秋 落葉小高木です。葉が開くのに先立って白い花を咲かせます...
タラノキ 春〜秋 新芽(タラノメ)は山菜としておなじみです...
ナツハゼ 春〜秋 5月頃、枝先にのびる長い花穂に、淡黄褐色の鐘形の小花を下向きに密につけます...
ナナカマド(七竈) 春〜秋 高さ6−8mになる落葉小高木です。秋の紅葉が美しく、街路樹や庭木などにも植えられます...
ノイバラ 春〜秋 山野に見られる普通の野バラ。また、河川敷などでもよく見られる落葉低木です...
ハイイヌガヤ 通年 太平洋側に生育するイヌガヤは10m程度の高木となるのに対し、ハイイヌガヤは2−3mほどの低木です...
ヒメアオキ(姫青木) 通年 北海道および本州の日本海側に分布するアオキの変種です...
ヒメヤシャブシ 春〜秋 根粒菌と共生するのはマメ科植物でよく知られますが、ヒメヤシャブシも同様に共生し、空中の窒素を栄養として利用できるので、痩せ地や崩落斜面でよく成長できます...
フジ 春〜夏 ツル性の落葉木本です。他の高木に巻き付いて高く成長します...
ホオノキ 春〜秋 渓畔や、やや湿った斜面に生育する高木です...
ホツツジ(穂躑躅) 春〜秋 山地の日当たりのよい場所に生える落葉低木です...
マユミ 春〜秋 山地に生える中〜高木です。秋に小さな赤い実が目立ちます...
マルバマンサク 春〜秋 落葉性小低木で、高さ2−5mくらいになります...
ミズナラ 春〜秋 温帯に一般的に見られる落葉高木です。ブナとともに自然林を形成する主要な種です...
ミツバアケビ 春〜秋 ミツバアケビはアケビに比べてやや寒冷地に多く見られます...
ミヤマガマズミ 春〜秋 山地に生える落葉低木で高さ2〜5mになります...
ムラサキシキブ(紫式部) 春〜秋 実のやわらかい紫色は、あまり他の植物には見られず独特です...
ヤナギ類 春〜秋 川沿いでは、カワヤナギ、タチヤナギなどが多く生育します...
ヤマウルシ 春〜秋 高さ3−8mの落葉低木。漆器に用いられるウルシは中国原産の高木です...
ヤマツツジ 春〜秋 尾根などの日当たりが良い部分を好む半落葉低木です...
ヤマナシ 春〜秋 梨の野生種で、比較的珍しい種です。5月頃白色の花が数個かたまって咲き、秋には直径2〜3cmの球形の実が黄褐色に熟します...
ヤマハギ(山萩) 春〜秋 秋の代表的な花で秋の七草の一つです。主幹から多数分岐し、株立状になります...
ヤマブドウ 春〜秋 つる性の木です。秋に紫黒色のおいしい実をつけます...
ヤマボウシ 春〜秋 日本の山地に自生して、花は5〜6月頃咲きます...
ヤマモミジ 春〜秋 イロハモミジ(タカオカエデ)の亜種あるいは変種として扱われ、近畿地方北部以東の日本海側に分布します...
ユキグニミツバツツジ 春〜秋 落葉低木です。ツツジの中では花期が一番早く、葉が開く前に咲きます...
ユキツバキ 通年 雪の多い地方にはえる椿で、細い幹が根元から群がってでます...
リョウブ(令法) 小さな白い花を房状につけます。花がたくさん密を出すのでよく昆虫が集まります...
レンゲツツジ 春〜秋 日当たりの良い高原や湿原に自生します。枝は太く、車状に分枝します...

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