公園のは虫類

は虫類

ジムグリ / Elaphe conspicillata

丘陵地から山地の林床に住んでいます。4〜6月に交尾をして、7〜8月に1〜7卵を産みます。地中性ではありませんがよく穴に潜るのでこの名前が付いたようです。ネズミやモグラの仲間を好んで食べます。非常におとなしい性質で咬むようなことはないようです。

分類ナミヘビ科
時期春〜秋
エリア園内全域
分布域北海道、本州、四国、九州、国後、伊豆大島、隠岐、壱岐、屋久島、種子島
形態・見た目体長は0.7〜1.2m。体色は淡黄褐色〜赤褐色で、暗色の斑点が散在しますが、老熟個体ではほとんど無斑です。腹面には黒い市松模様があります。ジムグリの幼蛇は赤地に黒の模様があって派手な模様をしています。
名前の由来・別名腹部の市松模様より「ゲンロクヘビ」とも呼ばれます。

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