公園のは虫類

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シマヘビ(縞蛇) / Elaphe quadrivirigata

全長が1-1.5mで、最も一般的に見られるヘビです。首からしっぽまで4本の黒褐色のしま模様があります。稀に全体が黒色のものが現れて、カラスヘビと言われます。幼蛇は成蛇と模様が違って、あずき色の横縞があります。

分類ナミヘビ科
時期春〜秋
エリア園内全域
分布域全国
形態・見た目全長1-1.5m。
その他トノサマガエルを飲み込んだ場合、完全に消化するのに数日かかります。基本的にはおとなしいヘビですが、脱皮前は目が白濁していて、気が荒くなっているので注意が必要です。ヘビの脱皮は古い皮が完全に裏返しになるため、鱗や目がくぼんでいます。

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