
体長60〜120cmで、160cmに達するものもいます。水田や河川のまわり、山林など、どこでもみられます。蛙や小魚を主に食べています。
| 分類 | ナミヘビ科ヤマカガシ属 |
|---|---|
| 時期 | 春〜秋 |
| エリア | 園内全域 |
| 分布域 | 日本では本州・四国・九州・大隈諸島に分布。国外ではロシア沿海州・中国本土・台湾・朝鮮半島に分布。 |
| 生息域 | 平地から山地にかけての、湿ったところや流れの近くのほか、草地にも見られます。 |
| 特徴的な生態 | 棲んでいる地域ごとに体色の変異が激しいです。体側に赤と黒の斑紋が交互に並んでいます。長らく無毒だと思われていましたが、実は猛毒を持っています。性質がおとなしい上に、口の奥に毒牙があるため、めったに咬まれて毒を注入されるおそれはないとはいえ注意が必要です。頚(くび)を強くつかむと毒が飛び散ります。この毒は致命的ではないものの、眼に入ると危険です。 |