公園のほ乳類

ほ乳類

ムササビ / Petaurista leucogenys

樹上に暮らす夜行性の哺乳類です。前足と後足の間には膜があって、滑空するときにはこれを広げ、木から木へ飛び移ります。膜を広げるとちょうど座布団ぐらいの大きさになります。

分類リス科
時期通年
エリア園内全域
分布域日本固有種。本州、九州、四国に分布。平地から亜高山帯までの森林に棲息し、夜行性で樹上で行動します。
形態・見た目首・前肢・後肢・尾の間に皮膜があり、木から木へとかなり長い距離を滑空します。
名前の由来・別名「身が細い」→「身細びぃ(みささびぃ)」からきていると言われます。
餌とする対象ほぼ完全な植物食で、種子・果実・木の芽・花・葉などを食べます。
特徴的な生態年に二回、冬と初夏に交尾し、春と秋に一頭から四頭の子を産みます。

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