1. トップページ
  2. 花と生きもの
  3. 昆虫
  4. キイロスズメバチ

公園の昆虫

昆虫

キイロスズメバチ / Vespa simillima

体長は働きバチで約17~25mm。崖や橋の下などに巣を作ります。民家の軒先や板塀の中にも巣を作ることがあり、刺される被害が多いハチです。小型の昆虫類を捕まえて食べますが、樹液や、ヤブカラシ、アレチウリなどの花の蜜を吸ったりもします。

分類ハチ目スズメバチ科
時期通年
エリア園内全域
分布域本州・四国・九州
生息域崖や橋の下、また民家の軒先や板塀の中に巣を作ることもあります。
形態・見た目体長約17~25mm(働きバチ)。
餌とする対象小型の昆虫類を捕食しますが、樹液やヤブカラシやアレチウリなどの花に蜜を吸いに訪れることもあります。
その他コガタスズメバチとともに、人工構造物に巣を作ることが多く、被害の多いハチです。天敵のオオスズメバチが近年減少していることが増加の一因と考えられています。

このページの先頭に戻る