
体長は働きバチで約17-25mm。崖や橋の下などに巣を作ります。民家の軒先や板塀の中にも巣を作ることがあり、刺される被害が多いハチです。小型の昆虫類を捕まえて食べますが、樹液や、ヤブカラシ、アレチウリなどの花の蜜を吸ったりもします。
| 分類 | ハチ目スズメバチ科 |
|---|---|
| 時期 | 通年 |
| エリア | 園内全域 |
| 分布域 | 本州・四国・九州 |
| 生息域 | 崖や橋の下、また民家の軒先や板塀の中に巣を作ることもあります。 |
| 形態・見た目 | 体長約17-25mm(働きバチ)。 |
| 餌とする対象 | 小型の昆虫類を捕食しますが、樹液やヤブカラシやアレチウリなどの花に蜜を吸いに訪れることもあります。 |
| その他 | コガタスズメバチとともに、人工構造物に巣を作ることが多く、被害の多いハチです。天敵のオオスズメバチが近年減少していることが増加の一因と考えられています。 |