
羽に黒と黄色の縞模様があります。新潟県内の山地から麓にかけて広く見られます。幼虫はコシノカンアオイを食べます。成虫は早春にあらわれて、スミレやカタクリの蜜を吸います。夏から冬までを蛹(さなぎ)で過ごし、春にあらわれるため、「春の女神」と言われています。
| 分類 | チョウ目アゲハチョウ科 |
|---|---|
| 時期 | 春 |
| エリア | 園内全域 |
| 分布域 | 本州(西日本と日本海側に多い) |
| 生息域 | 山地から麓にかけて |
| 餌とする対象 | 幼虫はコシノカンアオイを食べます。成虫は早春に現れて、スミレやカタクリの花を訪れて蜜を吸います。 |
| その他 | 県内には上越地方の一部にヒメギフチョウが生息しています。後翅の模様が若干異なります。春先しか見られない蝶です。 |