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公園の草花

草花

リンドウ(竜胆) / Gentiana scabra var. buergeri

写真:リンドウ(竜胆)

晩秋までみられる濃紫色の花です。花は茎の上のほうにかたまってつき、太陽のほうを向いています。日当たりのよい草地や林縁などでみられます。

分類リンドウ科リンドウ属
時期
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                開花時期 開花時期 開花時期  
エリア自然探勝路橋〜中腹(500m)
分布域本州・四国・九州、奄美大島。
形態・見た目高さ20〜100cm。葉は表面に3本の脈が目立ち、茎に向かい合ってつきます。花は茎の上のほうにかたまってつきます。濃い紫色をした細長い鐘型の花です。
名前の由来・別名リンドウは竜胆と書きます。リンドウの根は非常に苦く、竜の胆ほど苦いということから名づけられたようです。
その他漢方では根を竜胆といって、苦味健胃薬とされます。切花にされる「リンドウ」は本種ではなく、エゾリンドウという種類の園芸品です。

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