
冬緑性のシダ植物で、9〜10月に葉を出します。胞子をつける葉が花のように見えます。越冬して翌年の春ごろに葉は枯れます。雑木林の明るい林床に生えます。
| 分類 | ハナヤスリ科ハナワラビ属 | ||||||||||||||||||||||||
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| 時期 |
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| エリア | 園内全域 | ||||||||||||||||||||||||
| 分布域 | 北海道(渡島半島)〜九州。朝鮮半島・中国・ヒマラヤ。 | ||||||||||||||||||||||||
| 形態・見た目 | 胞子の付く葉(胞子葉)と付かない葉(栄養葉)の葉柄が途中までくっついていて、それは担葉体といわれます。この仲間はシダの中でも変わった形をしています。 | ||||||||||||||||||||||||
| 名前の由来・別名 | 冬に葉を出し、花のような胞子葉をつける、ワラビに似たシダの意味です。 | ||||||||||||||||||||||||
| その他 | 鑑賞用として植えられています。 |