1. トップページ
  2. 花と生きもの
  3. 草花
  4. フユノハナワラビ(冬の花蕨)

公園の草花

草花

フユノハナワラビ(冬の花蕨) / Botrychium ternatum

写真:フユノハナワラビ(冬の花蕨)

冬緑性のシダ植物で、9〜10月に葉を出します。胞子をつける葉が花のように見えます。越冬して翌年の春ごろに葉は枯れます。雑木林の明るい林床に生えます。

分類ハナヤスリ科ハナワラビ属
時期
123456789101112
                開花時期 開花時期    
エリア園内全域
分布域北海道(渡島半島)〜九州。朝鮮半島・中国・ヒマラヤ。
形態・見た目胞子の付く葉(胞子葉)と付かない葉(栄養葉)の葉柄が途中までくっついていて、それは担葉体といわれます。この仲間はシダの中でも変わった形をしています。
名前の由来・別名冬に葉を出し、花のような胞子葉をつける、ワラビに似たシダの意味です。
その他鑑賞用として植えられています。

このページの先頭に戻る