
マメ科の多年草です。葉は卵型〜長卵型の3小葉からなります。花はピンク色で茎の上部に伸びた花穂にまばらにつきます。実は半月型が2個連なった形をしていて、表面にかぎ状の毛があるので、人や動物にくっつきます。これがヌスビトハギの種子散布戦略です。林縁や道端などに生えます。
| 分類 | マメ科ヌスビトハギ属 | ||||||||||||||||||||||||
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| 時期 |
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| エリア | 園内全域 | ||||||||||||||||||||||||
| 分布域 | 北海道〜琉球。朝鮮・中国・ヒマラヤ・ビルマ。 | ||||||||||||||||||||||||
| 公園内の生育環境 | 林道脇などによく見られます。 | ||||||||||||||||||||||||
| 形態・見た目 | 高さ30〜120cm。葉は茎に交互につき、長い柄があり、卵型〜長卵型の3小葉からなります。花はピンク色で茎の上部に伸びた花穂にまばらにつきます。実は半月型が2個連なった形をしていて、表面にかぎ状の毛があるので、人や動物にくっつきます。 | ||||||||||||||||||||||||
| 名前の由来・別名 | 実の形が盗人の足跡の形に似ているということから名づけられました。 |