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公園の草花

草花

チゴユリ(稚児百合) / Disporum smilacinum

写真:チゴユリ(稚児百合)
写真:チゴユリ(稚児百合)

丘陵や低山の明るい林内などに生えます。花は5〜6月、茎の先に白い花が下向きに1個つき、斜めに傾いている姿はお辞儀でもしているようです。可憐さが特徴で、林の下に群生することが多いため、植物の背丈や花が小さいわりに見つけやすいのが特徴です。

分類ユリ科チゴユリ属
時期
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        開花時期 開花時期            
エリア自然探勝路橋〜中腹(500m)
分布域北海道、本州、四国、九州
名前の由来・別名漢字では「稚児百合」。花姿の愛らしさからきた名前です。
花言葉恥ずかしがりや
その他それぞれの下部から地面をはって伸びる茎を出し、その先に新しい芽をつくって増えていく栄養増殖を行う多年草ですが、芽が出ると親株は必ず死んでしまうため、疑似一年草とも言われています。

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