公園の草花

草花

スギナ(杉菜) / Equisetum arvense

写真:スギナ(杉菜)

夏緑性のシダで、冬には枯れます。酸性土壌に多く発生するので、指標植物とされています。葉には栄養葉と胞子葉の2形があります。栄養葉は一般に「スギナ」といわれている方で、胞子葉は「つくし」といわれているものです。

分類トクサ科トクサ属
時期
123456789101112
        葉緑時期 葉緑時期 葉緑時期 葉緑時期 葉緑時期      
エリア園内全域
分布域北海道〜九州。
形態・見た目高さは20〜40cm。葉には胞子葉と栄養葉の2形があります。胞子葉は「つくし」と呼ばれているもので、先端に胞子の袋をつけ、胞子を出すと枯れます。栄養葉は胞子葉が出た後に伸び、緑色で、節から多数の枝を輪生します。
名前の由来・別名栄養葉がスギに似ていることから名づけられました。
その他胞子葉はゆでて、煮物、おひたし、和え物などにして食べます。

このページの先頭に戻る