
夏緑性のシダで、冬には枯れます。酸性土壌に多く発生するので、指標植物とされています。葉には栄養葉と胞子葉の2形があります。栄養葉は一般に「スギナ」といわれている方で、胞子葉は「つくし」といわれているものです。
| 分類 | トクサ科トクサ属 | ||||||||||||||||||||||||
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| 時期 |
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| エリア | 園内全域 | ||||||||||||||||||||||||
| 分布域 | 北海道〜九州。 | ||||||||||||||||||||||||
| 形態・見た目 | 高さは20〜40cm。葉には胞子葉と栄養葉の2形があります。胞子葉は「つくし」と呼ばれているもので、先端に胞子の袋をつけ、胞子を出すと枯れます。栄養葉は胞子葉が出た後に伸び、緑色で、節から多数の枝を輪生します。 | ||||||||||||||||||||||||
| 名前の由来・別名 | 栄養葉がスギに似ていることから名づけられました。 | ||||||||||||||||||||||||
| その他 | 胞子葉はゆでて、煮物、おひたし、和え物などにして食べます。 |