
薄い黄色の花を何段にもつけます。花はくちびる型をしています。虫に受粉を助けてもらう虫媒花です。花の中に入ったハチなどがおしべの根元に乗ると、おしべはてこのように動き、先端についている花粉を虫の背中に押し付けます。湿った林床の木陰に生育します。
| 分類 | シソ科アキギリ属 | ||||||||||||||||||||||||
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| 時期 |
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| エリア | 園内全域 | ||||||||||||||||||||||||
| 分布域 | 本州~九州 | ||||||||||||||||||||||||
| 形態・見た目 | 茎の断面は四角で、根元のほうに葉が何枚かついています。葉は三角形の盾型で、基部は左右に張り出しています。茎の上の方に花穂をつけます。 | ||||||||||||||||||||||||
| 名前の由来・別名 | 花の色が黄色いアキギリという意味です。アキギリも同じシソ科の植物で、花の形がキリの花に似ていて、秋に咲くことから秋桐と名づけられました。 | ||||||||||||||||||||||||
| その他 | サルビアの仲間です。 |