公園の鳥類

名前 季節 説明
アオゲラ 通年 キツツキの仲間で、木に縦にとまります。くちばしで幹に穴を開けて中の虫を食べます...
アカゲラ 通年 キツツキの仲間で、木に縦にとまります。くちばしで幹に穴を開けて中の虫を食べます...
イカル 春〜秋 黄色く太い大きなくちばしと、黒い頭が目立ちます...
ウグイス 通年 「ホーホケキョ」の声でおなじみです。全体に緑がかった茶色をしています...
ウソ 秋〜春 頬が紅色で頭とくちばしは黒です。口笛のように「フィー、フィー」と鳴きます...
エナガ 通年 小さくて白い丸っこい体に長い尾、小さなくちばしが特徴です...
オオルリ 春〜秋 オスは背中の瑠璃色が美しく、腹の部分は白色です...
カケス 通年 全身が暗紫色に見え、腰や翼の白斑や、翼の青斑が目立ちます...
カワセミ(翡翠) 通年 腹は橙色、背はコバルトブルーの美しい鳥。川の宝石と呼ばれます...
カワラヒワ 通年 全体にうぐいす色をした鳥で、飛んだときには翼の黄色の縞模様があざやかです...
キジバト 通年 留鳥として全国の市街地から亜高山帯によくいる鳩です...
キビタキ 春〜秋 オスは黒い体で、腹面と目の上が黄色です。また、翼の白い斑紋も目立ちます...
コゲラ 通年 白黒の縞模様が目立つ、小さなキツツキの仲間です...
サシバ 夏〜秋 飛翔中のシルエットでは、翼が細くて長く、尾も長く見えます...
シジュウカラ 通年 胸のネクタイのような黒い帯と頬の白斑が目立つ小鳥です...
トビ 通年 全身が褐色の大きなタカです。止まっているときには、尾の先がM型に切れ込んでいますが、飛翔しているときには三味線のばち型になります...
ノスリ 通年 飛翔中の翼を下面から見ると、白っぽく、各翼には黒斑が目立ちます...
ハクセキレイ 通年 白い顔と黒い過眼線(目を通過する黒い横線)が目立つセキレイです...
ハシブトガラス 通年 全国の山林によく見られるカラスです。本来は山地の鳥ですが、最近は都会の公園などにも多く見られます...
ヒヨドリ 通年 全身が灰色の中型の鳥です。頬に赤茶色の丸い斑紋があります...
ホオジロ 通年 全体に茶色っぽい色の小鳥です。頬は黒く、真ん中に大きな白い斑紋があります...
メジロ 通年 体は黄緑色で、その名のとおり、眼の周りが白くなっています...
ヤマガラ 通年 背中と腹がオレンジ色をしていることで他のカラ類と区別がつきます...

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