公園の鳥類

鳥類

ヤマガラ / Parus varius

写真:ヤマガラ

背中と腹がオレンジ色をしていることで他のカラ類と区別がつきます。大きさはシジュウカラと同じくらいで大きめです。

分類スズメ目シジュウカラ科
時期通年
エリア園内全域
分布域朝鮮半島、日本および台湾に留鳥として分布。
形態・見た目全体が茶色っぽく、翼は灰色、頭部は黒と白。声がした時に木の真ん中より上の方を見ると見つけやすいです。
鳴き声さえずりは「ツーペー、ツーペー」「ツツペー、ツツペー」、地鳴きは「ビィービィービィー」「ツッ」、警戒する時は「ニィーニィーニィー」「シィーシィーシィー」と鳴きます。
特徴的な生態平地から山地の林に広く分布し、樹洞やキツツキ類の巣跡を利用して繁殖します。産卵期は3月から6月、一度に3から8個の卵を産み、メスが12日から14日抱卵します。年間を通してつがいで生活し、殆ど移動しません。幼虫や木の実などを食べ、秋には気の割れ目などに食べ物を貯える習性があります。

このページの先頭に戻る