公園の鳥類

鳥類

トビ / Milvus migrans

写真:トビ

全身が褐色の大きなタカです。止まっているときには、尾の先がM型に切れ込んでいますが、飛翔しているときには三味線のばち型になります。もっとも馴染み深いタカで、「ピーヒョロロロ」の声もおなじみです。動物の死体のほか、生きている小動物も食べます。平地〜低山の大木に巣をかけます。

分類ワシタカ目ワシタカ科
時期通年
エリア園内全域
分布域北海道〜九州の平地や山林に留鳥として生息します。
形態・見た目全身が褐色の大きなタカです。止まっているときには、尾の先がM型に切れ込んでいますが、飛翔しているときには三味線のばち型になります。風切羽根の付け根あたりが白いのが特徴です。
鳴き声「ピーヒョロロロ」
特徴的な生態肉食ですが、生きた獲物を捕らえることは少なく、主に動物や魚の死肉やゴミなどを食べます。あまりはばたかず、上昇気流にのってゆっくりと飛鳥している姿をよく見かけます。繁殖期にはつがいになり、大木に枯れ枝を積み重ねて営巣します。

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