
平野部で最もよく見られるカエルです。大きさは2-4cmほどで通常、メスのほうが大きいです。指の先に吸盤があるため、夜、民家のガラス窓などにはい上がってくることがあります。回りの色に合わせて体色を変えることができます。
| 分類 | アマガエル科 |
|---|---|
| 時期 | 春〜秋 |
| エリア | 園内全域 |
| 分布域 | 全国 |
| 生息域 | 平野部 |
| その他 | かわいらしい印象がありますが、皮膚の粘膜液には毒性があり、素手で触った場合はよく手を洗った方がよいでしょう。特に、赤ん坊がアマガエルをさわった手をなめて死亡した例もあり、神経質になる必要はありませんが、注意はしましょう。 |