
里山から奥山への境界にあたるこの場所は、現況の自然環境をそのまま活かし、ヨシ原を飛び交うトンボやオオヨシキリなどの鳥とのふれ合いを楽しむ場所です。
休耕田跡地では、その地形を生かした湿地でクロサンショウウオに出会うことができます。
ヨシ原部分のヨシを刈払い、掘り込みにより深みをつけた小池では、生育域の異なる多様な生きものを見つけることができます。


水田がヨシ原に替わったところです。ここではたくさんの野鳥が暮らしています。ヨシ原を遠くまで見渡せるデッキから観察ができます。

小池は、間伐材を利用した護岸で異なる深さをもつ池です。深さにより生息する生物の種類が変わってきます。
周りには、いろんなトンボが見られます。また、モリアオガエルの産卵やクロサンショウウオ、アカガエルなどの両生類に出会うことができます。オタマジャクシやカエルを採餌するカワセミに出会えるかもしれません。