

花の森では雪国の里山に育つ数多くの植物に出会うことができます。
ユキツバキ、カタクリ、スミレサイシン、トキワイカリソウなどがその代表です。また林床整備によって、ヤマユリやクルマユリなど光を好む植物が増えてきています。
樹林の管理により土の中で眠っていた植物の種が目を覚まし始めています。
頂上には、越後三山などを望むことができる展望デッキがあります。
また、2008年11月に里山ふれあいエリアに追加開園した散策路沿いには、2haのカタクリの大群生地があり、約100万株のカタクリが、4月中旬から下旬まで見られます。なだらかな山の斜面いっぱいに紫の絨毯を敷き詰めたかのようにカタクリが咲き誇り、春の里山に彩りを添えます。



