



“薪石窯ころりん工房”は暖の館2階にあります。
間伐材を薪として使い、薪石窯で焼く本格手作りピザ。アツアツ焼きたての手作りピザをどうぞ!
薪石釜ころりん工房は、悠久山栄養調理専門学校の協力を得て、越後丘陵公園管理センターが運営しています。
冬季期間(1~3月)は基本的に土日祝のみの営業となります。
※2009年3月7日(土)は休業、3月14日(土)、27日(木)は体験教室開催のため12:30より営業いたします。


マルゲリータ



店長より
薪石窯ころりん工房のピザ、もうお召し上がりいただけましたか?この度、当店では期間限定新メニューが登場しました。「マルゲリータ」のバジルは公園内で朝摘みしたものです。また、ちょっとだけ食べたいというご要望に応え、看板メニュー「ころりんピザ」のハーフサイズも登場しました。小腹の空いた時におすすめです。新たな楽しみの増えたころりん工房に是非お越しくださいませ!


越後丘陵公園のマスコットキャラクター「ころりん」は♪どんぐりころころどんぐりこ♪のどんぐりです。里山にこぼれ落ちた小さなどんぐりは、幾年の年月を経て大きな樹木に成長します。そしてまたその木から小さなどんぐりが生まれます。ころころと生命が循環していきます。かつての里山では、薪炭林に適度な光を入れるため、人間が手を加えて間伐し、樹木の成長を手助けしていました。間伐された木は、薪となり、お風呂やカマドの燃料として利用されていました。しかしガスの普及とともに、おじいさんは山に柴刈りに行かなくなり、間伐されなくなったた薪炭林は密集し、薄暗くなり、樹木はやせ細っていきました。

次期開園の野生ゾーンでは、かつて日本に存在した里山環境を復元するために林床整備を行っています。その際に発生する伐採木、間伐材、剪定枝は膨大な量となりますが、これらを廃棄せず、薪として燃料にしたり、肥料として利用することにより、越後丘陵公園内の循環系を構築することを目指しています。

今回、園内で発生した間伐材を薪として有効活用するために、暖の館に石窯工房を設置し、ピザを提供することになりました。里山で育った樹木が、間伐され、薪となり、ころころと循環してピザを焼きます。香ばしい薫りがしみこんだ一味違うピザを是非味わってみてください。

薪石窯ころりん工房に設置された薪石窯を使って、ピザ・パン・ケーキ作りの体験教室を開催します。
開催日程は行事カレンダーをご覧ください。
団体でご利用される場合は調整が必要となりますので、あらかじめ管理センターまでお問い合わせください。