

緑の千畳敷から435段の石段を登りきった丘の上にそびえ立つ「天・地・人のフォリー」。
本公園の基本テーマである「天・地・人」を表現したユニークな建物です。「天」を表す塔は高さ17.5mあります。
かつて天・地・人のフォリーの建つ場所には山城「片刈城」がありました。
この施設は、「天」「地」「人」の3つの要素で構成されたフォリーです。つまり垂直的な「天」(ツインタワー)と水平的な「地」(ブーメランの大地)に中間的な「人」(木のかご)の3つの要素を、日本古来の破調的手法で構成しています。
設計監修 八束はじめ


休憩所には格子を透かして爽やかな光が注ぎこみます。夏の風が陶器でできた「涼しい壁」をくぐり抜けると、涼しい風になって歩き疲れた身体をそっと癒してくれます。
天・地・人のフォリーの休憩所には自動販売機、水飲み場、トイレがございます。