ユキツバキ(雪椿)

「新潟県の木」ユキツバキ。

日本海側に多く分布するツバキです。ヤブツバキと比べて、枝が細くしなやかで、雪の重みにたえ、雪の下にうずもれることで厳しい寒さから身を守ります。雪解けを待って深紅の花をつけ、雪国に春を告げる花として知られています。

豊かな表土が積もり、ホオノキの下にユキツバキの大きな群落が形成され、早春に美しい花を咲かせます。

写真:ユキツバキ(雪椿)

写真:ユキツバキ(雪椿)

見ごろ時期
4月下旬
※開花時期は気候により変化します
見られるところ
自然探勝路
里山フィールドミュージアム 花の森
イベント
ユキツバキやカタクリなど、自生する里山の植物の観察会が開催されます。

写真:里山の自然観察会

里山の自然観察会

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