天に学び、地に遊び、人と集う、越の里
「新潟県の木」ユキツバキ。
日本海側に多く分布するツバキです。ヤブツバキと比べて、枝が細くしなやかで、雪の重みにたえ、雪の下にうずもれることで厳しい寒さから身を守ります。雪解けを待って深紅の花をつけ、雪国に春を告げる花として知られています。
豊かな表土が積もり、ホオノキの下にユキツバキの大きな群落が形成され、早春に美しい花を咲かせます。
里山の自然観察会